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zoom RSS 首 肩の痛み  60歳 女性

<<   作成日時 : 2010/03/05 14:28   >>

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6年前から慢性的な痛みがあり来院。
最初は右ひじの痛みから始まり、現在は右の首肩に強い痛みを感じる。首を後屈させたときに痛みが強くなり、酷くなると頭痛と吐き気が出る。今は整形外科で、けん引・電気療法・ローラーベッドなどにより治療を行っているが効果がみられない。レントゲンでは頚椎の5番、6番に狭窄があると言われた。

<初診時の状態>
・右の首肩の付け根に強い拘縮がある
・しびれはないが右腕の重さはある
・頭痛は後頭部に起きやすい
・可動制限はないが首の後屈時に痛みが増す
・酷いときには痛み止めを使用している


<施術後の経過>
レントゲンにより頚椎の5・6番に狭窄があるということですが、動作時の制限やしびれ感は感じないため、ある程度のアプローチは行った方が効果が表れると判断し注意をしながら首肩を中心に施術を行いました。
痛みの出方は筋肉に大きく原因があると思われるので、緩和操作を重点的に、首の矯正を中心に行いました。
1回の施術で首を動かした時の痛みは消失し、1週間後に2回目の施術に来られるまでは頭痛なども起きませんとのことでした。首肩の張り感はまだ残っていますので、ある程度の期間は設けてもらえると改善していくと思われます。
右ひじの痛みは今のところありませんが、始まりが右ひじの痛みだった事もあるので、施術を進めていくうちに右ひじの不具合も出てくるかも知れませんので、それも踏まえて施術を続けようと思います。

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