症例報告

アクセスカウンタ

zoom RSS 脊椎間狭窄 肩 膝  47歳 女性

<<   作成日時 : 2009/09/13 13:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

慢性的な腰痛と肩こり、膝の痛みで来院。
10年前に整形外科にて脊椎間狭窄と診断される。腰痛は左側が強く、朝の起きがけがつらい。痛みは臀部にもある。動かせないほどの痛みではないが、どう動かしても痛みを感じる。
膝の痛みは内側。軟骨が減っていると整形外科で言われる。完全屈曲はできる。

<初診時の状態>
・腰痛は左側に出る。動作時の制限はないが全体的な動きに痛みが伴う
・臀部に痛みと違和感があるがしびれは無い
・肩こりもあり、酷くなると頭痛と吐き気が出る
・ぎっくり腰は2度ほど経験があり、その時に脊椎間狭窄と診断されている

<施術後の経過>
非常に体のかたさがある患者さまでした。脊椎間狭窄は10年前に診断されており、しびれや、は行も出ていないことから痛みの原因の一つとは考えられますが、強い症状はないと予測されます。
それよりも、硬さやこわばりの強さが痛みを作っている原因の可能性が強く、筋、関節部分のアプローチを重点的に行っていくことで、痛みや症状を軽減させることが可能とおもいます。
この方は、5年ほど当院に来院くださっています。定期的な施術を行っていることで、強い痛みや不調は出なくなっています。ただ、狭窄している部分は体の弱点になっていますので、圧迫が強くならないようこれからも、運動と柔軟のセルフケアを頑張ってくださいね。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
脊椎間狭窄 肩 膝  47歳 女性 症例報告/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる